悪い事をしてもなぁなぁで済ませる教師も問題があると思いますが
そういう教師が増えてしまったのはやはり保護者側の責任が
大きいと思います。
家庭でロクに躾もされていないような子どもが
悪い事だと解っているのに悪さをする。
悪さをした子どもを叱ると、火がついたように告訴だなんだと
文句を言ってくる親が多すぎるんだと思います。
これじゃ教師も後手後手に回るしかないし、今言っておけば・・と
考えても親との対応の面倒くささを考えたら
放っとけになるんだと思います。
でもそんな文句言う親に限って事件性のある事とか起こったら
「なぜあの時にしておかなかったのか」なんて言うんですよね。
未然に防ぐにもその口を最初に塞いどけって
思う先生多いんじゃないかな
自分の子どもの時代には先生に叩かれて鼻血ブーなんてのも
普通にありましたし、ゲンコツでゴツンや伸縮性の指す棒みたいなので
足とか冬の寒い時とかバチーンってやられた事もあります。
でも、子どもなりにどうして叩かれたか?怒られたか?って解っていたし
親に言ったところで、「そりゃアンタが悪さするからだよ。先生にありがとうって電話でもしとかないとね」くらいに言われたものです。
確かに体罰はよくはないですが、必要な時もあると思ってます。
人間体で覚えた事っていうのは、戒めであっても恨みであっても
忘れないものです。
- 回答者:respondent (質問から28分後)
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