ロッキーは好きな映画なので、余計ですが一言。
負け犬ロッキーが、一念発起して自分の為、恋人エイドリアンの為、人生の「再生」をかけて、ただただ噛ませ犬として組まれたチャンピョンとの試合に挑み、15ラウンド戦い抜く姿は圧巻です。
試合開始当初、嘲笑される存在でしかなかったロッキーが最後まで戦い抜き、判定に縺れ込ませますが、ロッキーはその結果なんかは聞いていません。
自分を支え、それにより自分が支えること誓ったエイドリアンの名前を叫びながら抱き合う感動のラストシーンとなる訳です。
この叫びは見ている者全ての心に響く人間賛歌になってます。
なので感動的なシーンのパロディでは良く使われたものです。(それもまた好き)
いやー映画って本当にいいものですね(水野春郎調)